(兵庫県)

生野銀山 2005.06
朝来市生野町の生野銀山。

ここを訪れて、小学校の社会科で”生野鉱山”の名前は学んだことを思い出した。この鉱山は、歴史もあり生産量が多い日本を代表する銀山である。1973年まで三菱系の資本で生産が行われていたが、閉山後、銀山公園としてその歴史が保存されていた。
江戸時代の鉱山技術、、、明治時代に西洋から導入された近代技術、、、閉山直前の最新技術が展示されていた。公園に立派な滝があった。
鉱山跡が見学できる。坑内は江戸時代の工法を紹介する人形が展示されており、過酷な労働の実態が伺えた。
スライドショー
赤穂 2004.10 
倉敷から東へ約60Km、県境にある兵庫県・赤穂市。

赤穂と言えば、”赤穂浪士”のふるさと、そして、塩の町。歴史を感じる町であるが、同時に新しい町作りも進んでいた。
赤穂海浜公園赤穂岬の近くの広大な塩田跡に作られた公園である。又、赤穂城跡の整備が進行しており本丸跡は公園になっていた。

姫路城 2004.08
世界遺産の姫路城
築城以来のままの美しい姿を残している姫路城。(城攻めされた事が一度もない)。第二次大戦のときも姫路市は空襲を受けたに関わらず、姫路城は不落(?)だった。(城への爆弾投下はなかった)。
外観の美しさに比べると城の建物の中は質実な感じがした。昔のままを保存しているからそう思うのであろう。西の丸や櫓も見学できる。西の丸から見た天守閣は美しい。エレベーターは一切ない。天守閣までは築城のときのままの狭い急階段を昇る。かなりハードだ。天守閣からの姫路平野が一望できるが、その眺めも格別だ。
http://www.sanynet.ne.jp/~gino/
南光町のひまわり畑と千種川 2004.08
兵庫県中西部に位置する南光町のひまわり畑。 
この地域全体で、毎年7月〜8月にかけて約200万本が開花するという。

ひまわり畑は千種川沿いに展開しているので、川の流れも同時に楽しめた。
千種川は赤穂へ流れるが、南光町は河口から北上約40Kmのところにある。

瀬戸内の蒸し暑さはここにはない。
千種高原 2004.08
兵庫県にある千種高原
冬はスキー場、夏はキャンプ場としての兵庫県のレジャー地である。
岡山県、鳥取県の県境はすぐ近くの位置にある。

瀬戸内海へ流れる千種川の源流で、河口の赤穂より5℃は気温が低い。
今回は、千種高原の近辺にある4つの滝を求めて行ったのだが、
結局、三室の滝大釜の滝の2つだけが発見できた。
いずれも道の脇にある滝で注意していないと見落とし易い。

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BGM: 時空を越えて